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エアコンの「暖房」に切り替える前の落とし穴(>_<)

 猛暑から一変、涼しくなる時間も増え、その気候の急激な変化で、昔にはなかった「気象病」と言う症状が出る方が多いそうです。

 なんでも、気圧や温度、湿度などの気象変化によって頭痛やめまい、倦怠感などの心身の不調が引き起こされとか。

 規則正しい生活が一番だそうなので、皆様、どうぞご自愛くださいませ。


 さて、朝晩が少しずつ涼しくなり、そろそろ「暖房」に切り替えるご家庭も増えてくる頃です。

 久しぶりに暖房を使うと、「なんだか焦げ臭い」と感じることがあります。

 これは故障ではなく、送風口にたまったホコリが、暖房の熱で焼けることで発生するニオイであることが多いです。


 とはいえ、これは裏を返すと「それだけ内部にホコリが溜まっている」というサインでもあります。 

 ・冷房シーズンに溜まったホコリ・カビが、暖房の熱で 空気中に舞いやすくなる

 ・室内干しなど、湿度が上がる季節でもあるため、カビが繁殖しやすい条件が重なりやすい


 暖房を本格的に使い始める前のこのタイミングは、実はクリーニングの隠れたベストシーズンでもあります。


「焦げ臭いニオイが気になった」という方は、無理に使い続けず、一度点検されることをおすすめします。

▼福岡市内・近郊エリアのエアコン点検はこちら → 📞070-9198-0850 https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.9.14

衣替えのタイミング、実は収納の中が一番危険地帯!!

 猛暑が一変、朝晩に限らず、涼しくなりましたね。

 場所によっては、台風などの影響で被害にあわれた方も多いかと思いますが、心よりお見舞い申し上げます。


 さて、こういう気候になると、衣替えが必要になってきます。

 クローゼットや押し入れを開ける機会が増え、「収納の中」を確認することになりますよね。

 まさに、この「収納の中」というのが、掃除が最も後回しにされやすい場所で、それを目の当たりにするタイミングです。


 収納の中は、こんな条件が揃いやすいと言われています。

 ・扉を閉めっぱなしで、空気がこもりやすい

 ・夏の湿気を吸ったまま、換気されていないことがある

 ・ホコリ・ダニのフンや死骸が蓄積しやすい


 これらは、カビやダニによるアレルギー症状の原因になりうるとも言われており、衣替えのタイミングはそれに気付けるので、

 絶好の掃除チャンスでもあります。


 美装のご依頼時には、水回りだけでなく、収納の内部までまとめてチェック・清掃することも可能です。

 「衣替えのついでに、収納の中もお願いしたい」というご相談も歓迎です。


 ▼衣替えのタイミングで、収納の中も一緒にいかがですか → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.9.10

秋の朝晩の気温差、実は壁にも影響しているのをご存知ですか?

 「窓に結露ができるのは冬」というイメージがありますが、実は秋、朝晩の気温差が大きくなるこの時期にも、結露が発生しやすい

 タイミングがあります。


 日中はまだ暑く、夜は急に冷え込む――この寒暖差によって、室内の空気中の水分が窓や壁の表面で水滴に変わりやすくなるためです。

 結露が壁紙のすぐそばで発生すると、

 ・壁紙の裏側に湿気がこもりやすくなる

 ・気づかないうちに、カビの発生条件がそろってしまう

 といったことが起こりやすくなります。


 特に、家具の裏や北向きの部屋の壁は、空気が流れにくく、結露・カビが発生しやすい場所と言われています。


 クロスコーティングには防カビ機能を持つタイプもあり、こうした「秋の結露」対策としても選ばれています。

 「家具の裏が心配」「壁が気になる」という場合も、お気軽にご相談ください → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.9.7

秋の花粉・PM2.5、実はエアコンのフィルターがカギ!!

 9月3日は「ベッドの日」だそうです。

 ただ、快眠の土台は寝具だけでなく、湿気やカビ・害虫のない"住まいそのもの"にもあると考えられますので、ご注意を(>_<)


 さて、「花粉は春だけ」と思われがちですが、実は秋にも、ブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する時期があります。

 あわせて、季節の変わり目はPM2.5の影響(以前よりはあまり気にされなくなりましたが)も気になりやすいタイミングと言われています。

 これらの微粒子は、実は室内にいても、換気や外出時の衣類を通じて入り込んでいます。


 そしてエアコンは、部屋の空気を循環させる性質上、フィルターにこうした微粒子が蓄積しやすい家電のひとつです。

 ・フィルターが目詰まりしていると、空気清浄の効率が落ちる

 ・内部にホコリが多いと、送風と一緒に室内へ舞い戻ることも


 こまめなフィルター掃除に加えて、内部までしっかり洗浄しておくことで、秋のアレルギーシーズンを少しでも快適に過ごせる可能性が

 あります。


「花粉の時期だけ調子が悪い気がする」という方も、一度エアコン内部の状態を見直してみませんか。

▼秋のアレルギー対策、エアコンの内部から見直しませんか → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.9.3

台風シーズン前に見直したい、住まいの3つのポイント

 明日から9月、これから台風シーズンが本格化します。

 各地で被災している皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


 気圧や湿度が大きく変化するこの時期、実は住まいのトラブルが表面化しやすい時期でもあります。

 ① 壁紙(クロス)

 湿度の急な変化で、壁紙の浮き・剥がれが目立ちやすくなる時期。

 コーティングされていない壁紙は、湿気を吸いやすい傾向があります。

 ② エアコン

 台風接近時は気圧の変化で、エアコンの効きが悪く感じることも。

 内部のホコリ・カビが多いと、この影響をより受けやすくなります。

 ③ 水回り

 台風による大雨・湿気で、換気扇周りやサッシにカビが発生しやすくなる時期でもあります。


 これら3つは、どれも「湿度」というキーワードでつながっています。

 9月に向けて、湿気に強い住まいの状態を整えておくことは、台風シーズンを快適に過ごすための備えにもなります。


 Home Growthでは、クロスコーティング・エアコンクリーニング・美装をまとめてご依頼いただくことも可能です。


「これから台風シーズンだから、一度見てほしい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 福岡市、または福岡市近郊エリア対応/お問合せはこちら → 📞070-9198-0850 https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.31

新築・入居直後のあの独特な匂い、実は原因があります

 新築の部屋や、リフォーム直後の部屋に入ったときの、あの少しツンとする独特な匂い。

 実はあれ、建材や接着剤に含まれる化学物質(VOC=揮発性有機化合物)が、時間をかけて空気中に放出されることが主な原因とされています。

 この匂いは、換気を続けることで徐々に薄れていきますが、『気密性の高い住宅ほど、匂いがこもりやすい」という側面もあります。


 美装(入居前クリーニング)のタイミングで、併せて意識しておきたいポイントはこちらです。

 ・引き渡し後、しばらくは1日数回、窓を開けて換気する

 ・収納の中も匂いがこもりやすいので、扉を開けて換気する

 ・美装で使用する洗剤も、香りの強すぎないものを選ぶと匂いが混ざりにくい


 「入居してすぐなのに、なんとなく匂いが気になる」という場合、実は原因が壁紙や建材ではなく、生活動線上のホコリ・水回りにあることも   

あります。

 美装のご依頼時に、匂いが気になる箇所もお気軽にお伝えください。

 入居前・入居直後の匂い対策、ご相談ください →  https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.27

なぜ日本の壁紙は「白系」が多いのか、考えたことはありますか?

 賃貸物件でも持ち家でも、日本の壁紙(クロス)は白系・淡色系が主流です。これには、いくつかの理由があると言われています。

 ・部屋を明るく、広く見せる効果がある

 ・家具やインテリアの色を選ばず、生活の変化に対応しやすい

 ・退去時の原状回復(次の入居者様への引き渡し)がしやすい


 つまり白い壁紙は、「無難だから」というより、空間を広く見せつつ、次の暮らしにも対応しやすいという、合理的な理由で選ばれ続けているとも言えます。


ただし、白い壁紙には弱点もあります。

それは、汚れ・黄ばみが目立ちやすいという点です。

特に、経年による黄ばみや、日焼けによる変色は、拭き掃除だけでは元に戻りにくいとされています。


クロスコーティングは、この「白いからこそ気になる」汚れ・黄ばみのリセットや予防と相性が良い施工です。


福岡市内(早良区・城南区・西区など)でも、「白い壁紙の黄ばみが気になる」というご相談を多くいただきます。

▼白い壁紙の黄ばみ、一度拝見させてください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.24

「ドライ」の2種類、知っていますか?

 福岡の残暑、まだまだ続きます。今、熱中症をきっかけに「炎症ドミノ」という症状が多発しているそうです。

 現場作業ばかりの当店も、気を付けなければいけませんが、皆様もどうぞご自愛くださいませ。

 

 さて、「涼しくないけど除湿だけしたいから、ドライにしてます」という方がいらっしゃいますが、

 そもそも、そのドライ運転、2種類あるのをご存知でしょうか。

 ① 弱冷房除湿

  →冷房を弱めにかけながら除湿する方式。室温は下がりやすい。

 ② 再熱除湿

  →一度冷やした空気を、少し温め直してから送り出す方式。室温を下げすぎずに除湿できる分、電気代はやや高くなりやすい。


 どちらのタイプかは機種によって異なり、取扱説明書で確認できることが多いです。

 そしてこの時期、意外と見落とされがちなのが、「ドライ運転を多用する時期こそ、内部にカビが発生しやすい」

 という点です。

 除湿の過程で内部が結露しやすく、そこにホコリが付着するとカビの温床になりやすいためです。


 残暑が続くこの時期、内部の状態が気になる方は、一度チェックしてみることをおすすめします。

 福岡市、糸島市、春日市、那珂川市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、志免町、粕屋町、須恵町、宇美町、新宮町の

 エアコン内部の点検・クリーニングはこちら → 📞070-9198-0850 https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.20

シリーズ最終回:オーナー様向け・美装チェックリスト

 1週間にわたってお届けした美装特集(オーナー様向け)、今日で最終回です。

 本日も拝読いただき、ありがとうございます!!

 

 6日間にわたってご案内した内容を、チェックリストとしてまとめました。

◆退去が決まったら確認したいこと

 □ 美装のスケジュールを早めに確保しているか

 □ クロスコーティングやエアコンクリーニングも同時に必要か

 □ 内見開始までの日程に余裕を持たせているか


◆内見前にチェックしたいこと

 □ 水回り(キッチン・浴室・トイレ)に水垢・カビはないか

 □ 収納の中、窓サッシにホコリが残っていないか

 □ エアコンの吹き出し口・室外機周りは清潔か


◆複数物件を管理している場合

 □ まとめて依頼できるスケジュールを組めているか

 □ 繁忙期(3月・9月前後)の予約を早めに押さえているか


 福岡市内(早良区・城南区・西区・中央区など)、そして市内近郊エリアで、これまで多くの管理会社様・オーナー様の物件を

 担当してまいりました。

 空室でお悩みの物件、まずは1件からでもご相談ください。→ https://www-homegrowth123.wepage.com


※次回より、月・木を基本に読み切り記事を配信してまいります。どうぞお楽しみに!!

2026.8.19

複数戸・複数物件、まとめて依頼するとこんなメリットが!

 「美装」の特集、今日で6日目になりました。本日も拝読いただき、ありがとうございます!!


 管理会社様・オーナー様の中には、複数の物件・複数戸を管理されている方も多いと思います。

 そうした場合、まとめて依頼することで、次のようなメリットが期待できます。

 ◆見積り・日程調整の手間が減る

  → 物件ごとに個別連絡するより、まとめて管理する方が効率的

 ◆繁忙期でもスケジュールを確保しやすい

  → 事前にまとめて予定を組むことで、直前依頼のリスクを減らせる

 ◆クロスコーティング・エアコンクリーニングとの併用がしやすい

  → 空室になったタイミングで、必要なサービスをまとめて実施できる


 特に、入退去が集中しやすい時期(3月・9月前後)は、早めにまとめてご相談いただくことで、希望の日程で対応しやすくなります。

 福岡市やその近郊で、複数物件を管理されている管理会社様からのご相談も承っております。


 次回はシリーズ最終回、オーナー様向けチェックリストです。

 複数物件のまとめてのご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.18

自社で掃除 vs 外注、コストで見るとどちらが合理的?

 「美装」の特集が、早くも今日5日目を迎えます。

 本日も拝読いただき、ありがとうございます。


 「スタッフや管理人さんが掃除しているから、外注する必要はない」という管理会社様も多いと思います。

 ここでは、コストの考え方を整理してみます。

 ◆自社清掃のコスト

 ・人件費(時間単価×作業時間)

 ・清掃道具・洗剤などの備品費

 ・水回りなど、専門的な汚れは落としきれないリスク


 ◆外注(プロの美装)のコスト

 ・1回あたりの費用は自社清掃より高くなる場合が多い

 ・ただし、専門的な汚れまで含めて仕上がりが安定しやすい

 ・空室期間短縮・クレーム防止による「機会損失の削減」も含めて考える必要がある


 特に見落とされがちなのが、『空室期間が1ヶ月延びることによる家賃収入の機会損失』です。

 美装の費用と比較したときに、どちらが結果的に合理的かは、物件ごとに変わってきます。


 「毎回自社清掃だけで対応している」という管理会社様も、一度コストの考え方を整理してみる価値はあるかもしれません。


 次回は「複数戸・複数物件をまとめて依頼するメリット」をお伝えします。

 コストの相談もお気軽にどうぞ → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.17

空室期間を延ばさないための、美装スケジューリング

 「美装」の特集、今日は4日目です。

 昨日1日飛ばしてしまいましたが、本日も読んでいただき、ありがとうございます。


 「退去してから美装を頼もうと思っていたら、 結局、次の入居申込みが決まるまでに間に合わなかった」

 そんなお声を管理会社様からいただくことがあります。


 空室期間を最小限にするためには、退去が決まった時点で、美装のスケジュールを先に押さえておくことがポイントです。

 一般的な流れの目安は、こちらです。

 ① 退去日確定 → 美装・原状回復の内容を先に確認

 ② 退去立会い直後 → できるだけ早いタイミングで美装を実施

 ③ 美装完了 → 写真撮影・広告掲載を同時進行

 ④ 内見受付開始


 クロスコーティングやエアコンクリーニングが必要な場合も、美装と同じタイミングでまとめて依頼することで、

 現地調査や日程調整の回数を減らすことができます。


 「退去が決まったらまず連絡する」という流れを作っておくだけで、空室期間の短縮につながりやすくなります。


 次回は「自社清掃と外注のコスト比較」についてお伝えします。

 繁忙期は特に、早めのご予約がおすすめです → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.16

退去立会い後のクレーム、美装で防げるケースがあります

 「美装」の特集、今日は3日目です。

 今日も読んでいただき、ありがとうございます。


 「敷金精算でもめた」「入居後すぐにクレームが入った」

 ――こうしたトラブルは、管理会社様にとって、大きな負担になりやすいポイントです。


 クレームにつながりやすいのは、主に次のようなケースです。

 ・退去後の清掃が不十分なまま、次の入居者様が内見・入居してしまう

 ・キッチンの油汚れ、換気扇の汚れが「原状回復の範囲」で揉める

 ・エアコン内部のニオイが、入居後すぐに気づかれてしまう


 こうしたトラブルは、退去立会い後、次の内見が始まる前にプロの美装を入れることで、未然に防げる可能性が高まります。

 また、美装が入っていること自体が、「この物件はきちんと管理されている」という印象にもつながり、

 入居後の満足度・長期入居にもプラスに働くと考えられます。


 クレーム対応にかかる時間や労力を考えると、事前の美装は、結果的にコスト面でも合理的な選択肢になり得ます。


 次回は「空室期間を延ばさないための美装スケジューリング」をお伝えします。

 退去予定の物件がある方は、早めにご相談ください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.14

内見に来た入居希望者が、実際に見ているポイントとは

 昨日から「美装」の特集を始めました。今日は、その第2弾です。


 内見の時間は、平均するとそれほど長くないと言われています。

 その短い時間の中で、入居希望者は無意識に「ここに住むイメージ」ができるかどうかを判断しています。


 内見時に特にチェックされやすいポイントはこちらです。

 ◇水回り(キッチン・浴室・トイレ)

  → 水垢・カビ・ニオイは、清潔感の印象を最も左右する場所

 ◇収納の中

  → 意外と開けて確認する方が多く、ホコリが残っていると印象ダウン

 ◇窓・サッシ

  → 光の入り方に直結するため、汚れているとお部屋全体が暗く見える

 (◇エアコンの吹き出し口 →黒ずみがあると「使用感」が伝わり、清潔感を損ないやすい)


 つまり、間取りや設備が同じでも、「清潔に保たれているかどうか」の印象だけで、

 成約までのスピードが変わってくる可能性があります。


 次回は「退去立会い後のクレーム・トラブルを防ぐには」をお伝えします。

 空室になっている部屋の状態、一度チェックしませんか → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.13

空室対策、実は「美装」から見直せます

 今日から、弊社3つ目の柱「美装」の特集を7日間連続でお届けしていきます。


 「美装」は、物件のオーナー様から空室対策としてのご利用が多いです。

 空室対策というと、家賃の見直しや設備投資に目が行きがちですが、実は、『入居希望者が最初に部屋を見た瞬間の印象』が、  

 成約率を大きく左右すると言われています。


 福岡市内(早良区・城南区・西区など)でも、「同じ家賃帯・同じ間取りなのに、決まる部屋と決まらない部屋がある」というご相談を、

 管理会社様からいただくことがあります。


 その差の一因になりやすいのが、次のような点です。

 ・水回りの水垢・カビが、内見時の第一印象を下げてしまう

 ・キッチンの油汚れが、生活感として強く残ってしまう

 ・部屋のニオイ(前入居者の生活臭)が消えていない


 このシリーズでは、内見時に見られているポイントから、コストの考え方、複数物件をまとめて依頼するメリットまで、

 順番にお伝えしていきます。


 「空室が長引いている物件がある」という方は、シリーズを読み進める前にご相談いただいても構いません。

 まずは物件の状況をお聞かせください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.12

シリーズ最終回:ご依頼の流れと、これまでのおさらい

 7日間連続「クロスコーティング」特集が、今日で最終日ですので、前回分までの分のまとめをお話しさせていただきます。

 

 下記は、ご依頼の流れとポイントです。


 **ご依頼の流れ**

 ① お問合せ(電話・HPどちらでもOK)

 ② 現地調査・お見積り(無料)

 ③ 施工日の調整

 ④ 施工(家具養生→下処理→塗布→乾燥)

 ⑤ 最終チェック・引渡し


 **シリーズのおさらい**

 ・コーティングは「予防」や「軽度の汚れリセット」が得意

 ・抗菌・防カビ・消臭は、表面に機能を持たせる仕組み

 ・破損が大きい場合は、張り替えが向いていることもある

 ・日々のお手入れのしやすさという、見た目以外のメリットも


 福岡市内(早良区・城南区・西区・中央区など)、そして福岡市近郊(春日市や太宰府市、糸島市など)で、

 これまで多くのご家庭・賃貸物件のクロスコーティングを担当してまいりました。


 この特集を読んで気になった方は、ぜひこのタイミングでご相談ください。

 特集を最後まで読んでいただいた方へ。まずは無料相談から → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.11

張り替えとコーティング、費用感の違いをシミュレーション

 7日間連続「クロスコーティング」特集が、早くも今日で6日目を迎えます。

 今日もお読みいただき、ありがとうございます。


 「結局、張り替えとどっちが安いの?」

 という疑問に、考え方の整理という形でお答えします。


 ◆張り替えの費用に影響する要素

 ・壁紙材料費(グレードによって幅がある)

 ・既存クロスの撤去・廃材処分費

 ・施工人件費、家具移動の手間


 ◆コーティングの費用に影響する要素

 ・施工する面積(部屋数・壁の広さ)

 ・下地の状態(下処理がどこまで必要か)

 ・使用する液剤のグレード(抗菌・防カビなどの機能性)


 一般的な傾向として、壁紙自体に大きな傷みがない場合、コーティングは張り替えより費用を抑えやすいケースが多いです。

 一方で、壁紙が広範囲に破損している場合は、張り替えの方が結果的に合理的なこともあります。


 だからこそ大切なのは、「とりあえずコーティング」ではなく、現地を見た上でどちらが合っているかを判断することです。


 Home Growthでは、両方の選択肢をフラットにご提案しています。

 次回はシリーズ最終回、ご依頼の流れと総まとめです。

 ▼概算だけでも知りたい方は、お気軽にご相談ください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.10

クロスコーティング、業者選びで失敗しないための3つの視点

 7日間連続「クロスコーティング」特集で、今日で5日目を迎えます。

 今日もお読みいただき、ありがとうございます。


 クロスコーティングを扱う業者が増えてきた分、「どこに頼めばいいかわからない」という声もよく耳にするようになりました。


 依頼前に確認しておきたい視点を3つご紹介します。

 ①現地調査・お見積りの丁寧さ

 写真だけで金額を決めるのではなく、実際に部屋の状態を見た上で見積りを出してくれるかどうか

 ②施工できない場合を正直に伝えてくれるか

 どんな壁紙にも「できます」と言う業者より、向き不向きを説明してくれる業者の方が信頼できます

 ③施工後のアフター対応

 万が一、仕上がりに気になる点があった場合の対応方針を事前に確認しておくと安心です


 安さだけで選んでしまうと、必要な下地処理が省かれていたり、液剤の質が十分でなかったりするケースもあると言われています。


 Home Growthでは、現地調査を必ず行った上で、正直な提案を心がけています。


 次回は「費用の考え方」について、具体的にお伝えします。

 まずは正直な見積りを取ってみませんか → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.9

見た目がきれいになる以外に、実は暮らしが変わります

 7日間連続「クロスコーティング」特集で、今日は4日目です。


 クロスコーティングというと、「見た目がきれいになる」ことに注目が集まりがちですが、

 施工後のお客様からよくいただく感想は、実は別のところにあります。


 ・「拭き掃除で汚れが落ちやすくなった気がする」

 ・「油はねの後、サッと拭くだけで済むようになった」

 ・「小さい子どもが壁に触れても、前ほど神経質にならなくなった」


 これは、コーティングによって壁紙の表面がなめらかになり、汚れが繊維の奥まで染み込みにくくなることが

 関係していると考えられます。


 つまり、施工直後の見た目の変化だけでなく、そのあとの「日々のお手入れのしやすさ」にも影響が出やすいというのが、

 実際にご利用いただいたお客様の声から見えてくる傾向です。

 キッチン周りやお子様の生活スペースなど、「汚れやすい場所」ほど、この変化を感じやすいようです。


 次回は「業者選びで失敗しないための注意点」をお伝えします。

 汚れが気になる場所、優先順位のご相談も承ります → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.8

どんな壁紙でもOK?施工できる・できないの見分け方

 「クロスコーティング」深堀り週間、今日で3日目になります。


 「うちの壁紙でもコーティングできますか?」

 シリーズを通して、一番多くいただくご質問です。


 ◆コーティングが向いているケース

 ・表面に大きな破れ・剥がれがない

 ・汚れや黄ばみが表面的なもの(張り替えるほどではない)

 ・壁紙の素材が一般的なビニールクロスである


 ◆コーティングが難しい、または要相談なケース

 ・壁紙自体が大きく破損している、下地が見えている

 ・カビが壁紙の奥(下地)まで進行してしまっている

 ・和紙クロスなど、特殊な素材の壁紙


 つまり、「これから傷む前に予防としてコーティングする」「軽度の汚れ・黄ばみをリセットする」という使い方は得意ですが、

 すでにダメージが大きい壁紙には、張り替えをおすすめする場合もあります。


 こちらでできる範囲で補修して塗布することができれば、値段も工期も抑えることはできますが、もちろん、難しい場合もあります。

 現地を拝見した上で、正直に判断させていただいております。


 次回は「見た目以外で感じる変化」について詳しくお伝えします。

 まずは現地でご希望の箇所を確認させてください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.7

コーティング剤って何者?抗菌・防カビ・消臭の仕組みを解説

 昨日から7日間、「クロスコーティング」深堀り週間、今日は2日目です。


 「コーティングするだけで、なぜ抗菌や消臭効果まで出るの?」という疑問をよくいただきます。

 一般的に、クロスコーティングで使われる液剤には、壁紙の表面に薄い保護膜を形成する成分が含まれています。

 この膜には、主に次のような働きがあると言われています。

 ・抗菌 :壁紙表面での雑菌の繁殖を抑制する

 ・防カビ:湿気がこもりやすい場所でも、カビの発生を抑えやすくする

 ・消臭 :ニオイの原因となる物質を分解・抑制する


 ポイントは、「汚れを一時的に隠す」のではなく、壁紙の表面そのものに機能を持たせている、という点です。

 そのため、拭き掃除をしても効果がすぐに落ちるわけではなく、一定期間、機能が持続しやすいとされています。


 この塗料について気になる方は、お気軽にお問合せください。 → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.6

福岡でじわじわ広がる「クロスコーティング」、選ばれる理由とは

 今日から7日間、「クロスコーティング」について、少し詳しくお伝えいたします。


 クロスコーティングは、まだ聞き慣れない方も多いサービスですが、福岡市内やその近郊でも

 「張り替えるほどではないけれど、きれいにしたい」というご相談が年々増えている印象があります。


 選ばれる理由は、主にこの3つです。

 ・張り替えに比べて、費用と工期を抑えやすい

 ・家具を大きく動かさずに施工できるケースが多い

 ・見た目の改善だけでなく、抗菌・防カビ・消臭の機能も加えられる


 このシリーズでは、コーティング剤の仕組み、施工できる壁紙の見分け方、費用の考え方まで、順番に詳しくご紹介していきます。


 「うちの壁紙もコーティングできるのかな」と思われた方は、シリーズを読み進める前でもお気軽にご相談ください。

 ご相談・お見積りは無料です → 📞070-9198-0850 https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.5

シリーズ最終回:正しいメンテナンス周期、まとめてお伝えします

 1週間にわたってお届けした、エアコンクリーニング特集が、今日でいよいよ最終日。

 最後に、メンテナンスの目安をまとめます。


 **セルフメンテナンス(自分で)**

 ・フィルター掃除:2週間〜1ヶ月に1回

 ・本体外側の拭き掃除:気になったタイミングで


 **プロによる分解洗浄**

 ・基本:年1回(梅雨〜使用開始前がベスト)

 ・ペット/喫煙/24時間稼働のご家庭:年1〜2回が目安


 **室外機の確認**

 ・吹き出し口の前に物がないか:随時

 ・落ち葉・ゴミの除去:季節の変わり目に


 福岡市内(早良区・城南区・西区・中央区など)、そして福岡県・佐賀県エリアで、これまで多くのご家庭・オフィスの

 エアコンクリーニングを担当してまいりました。

 この特集を読んで「うちも見てもらおうかな」と思われた方、ぜひこのタイミングでご相談ください。


 特集を最後まで読んでいただいた方へ。まずは無料でご相談ください → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.8.4

「今年、電気代が上がった気がする」は気のせいじゃないかも!?

 「エアコンクリーニング」について、少し掘り下げてお伝えするシリーズで、今日でいよいよ6日目です。


 エアコンの設定温度は去年と同じなのに、なんとなく電気代が高い気がする——。

 その感覚、あながち間違いではないかもしれません。


 エアコンは、部屋の空気を取り込み、熱交換器で温度調整して送り出す仕組みです。

 この熱交換器にホコリが分厚く積もると、熱をうまく交換できなくなり、「設定温度に到達するまでに、より多くの電力を使う」

 という状態になりやすいと言われています。


 イメージとしては、

 ・厚着をしたまま体温調整しようとしている状態に近い

 ・本来の性能を出し切れないまま、無理に稼働している状態


 内部洗浄によってこの状態が改善されると、同じ設定温度でも、これまでより効率よく冷える(=無駄な電力を使わずに済む)ことが

 期待できます。


 「最近、電気代の伸びが気になる」という方は、まず内部の汚れ具合を確認してみる価値があります。


 次回はシリーズ最終回、メンテナンス周期表の総まとめです。 

 電気代が気になる方も、まずは現状チェックから → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.3

エアコンの嫌なニオイ、実は原因が1つじゃなかった!!

 「エアコンクリーニング」について、少し詳しくお伝えするシリーズで、今日で5日目になります。


 「エアコンをつけると変なニオイがする」——

 一言でまとめられがちですが、実はニオイの種類によって原因が異なります。


 ① 酸っぱいニオイ・カビ臭

  → 内部の結露にホコリが付着し、カビが繁殖しているケースが多い

 ② ツンとするニオイ

  → タバコのヤニや、生活臭が内部にこびりついているケース

 ③ 焦げ臭いニオイ

  → こちらは要注意。電子部品やモーター部分の不具合の可能性もあるため、無理に使い続けず点検をおすすめします


 ①②は分解洗浄で改善が見込めるケースが多い一方、③は掃除ではなく**点検・修理が必要な場合**があります。


 まずはどのタイプのニオイか、確認してみてください。判断がつかない場合も、状況をお伺いした上でご案内できます。


 次回は「電気代が上がった気がする」の正体について解説します。

 ニオイのタイプ別のご相談も承っております → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.2

分解洗浄の当日、実際にどんな作業をしているの?

 「エアコンクリーニング」について、少し詳しくお伝えするシリーズで、今日は4日目です。


 「クリーニングを頼んだら、当日は何をされるの?」という疑問にお答えします。


 一般的な分解洗浄の流れは、以下の通りです。

 ① 養生:床や周辺の家具を汚れ・水から保護

 ② 分解:フィルター、パネル、送風ファンなどを取り外す

 ③ 洗浄:熱交換器・送風ファンを専用洗剤で高圧洗浄

 ④ すすぎ:洗剤や汚れをしっかり洗い流す

 ⑤ 乾燥:内部の水分をしっかり乾かす

 ⑥ 組み立て・動作確認:異音・異臭がないか確認して完了


 作業時間は、機種や汚れ具合にもよりますが、1台あたり1〜2時間程度が目安です。

 洗浄後の水(すすぎ水)を見ていただくと、真っ黒に汚れていることも珍しくなく、「ここまで汚れていたのか」と驚かれるお客様が

 多いです。

 見えない部分だからこそ、作業内容を知って納得した上でお願いいただきたいと考えています。


 次回は「エアコンの嫌なニオイの原因」について詳しくお伝えします。

 作業内容について、気になる点はお気軽にご質問ください → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.8.1

フィルター掃除は「自分で」、その先は「プロに」。線引きの理由

「エアコンクリーニング」について、少し詳しくお伝えするシリーズで、今日は3日目です。

「フィルター掃除さえしていれば大丈夫」と思われがちですが、実はフィルターは、エアコン内部のごく入口部分に過ぎません。


 **ご自身でできる範囲(月1回程度が目安)**

  ・フィルターの取り外し・掃除機がけ、水洗い

  ・本体の外側や吹き出し口周辺のホコリ拭き


 **プロに任せるべき範囲(年1回程度が目安)**

  ・熱交換器(アルミフィン)の高圧洗浄

  ・送風ファンの分解洗浄

  ・ドレンパンなど、水回り部分の洗浄


 なぜ内部の分解洗浄を自己流でやらない方がいいかというと、エアコン内部には電子基板やセンサーなど精密な部品が多く、

 水や洗剤のかけ方を誤ると故障につながるリスクがあるためです。

 実際、「自分で内部を掃除しようとして水漏れが起きた」というご相談をいただくこともあります。


 フィルターは自分で、内部はプロで。

 この役割分担を知っておくだけで、無駄な出費やトラブルを防げます。


 次回は「分解洗浄、当日は実際に何をしているのか」をご紹介します。

 ▼プロの分解洗浄が気になる方はこちら → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.31

エアコンの中、実際には何が起きているか知っていますか?

 昨日から7日間、「エアコンクリーニング」について、少し詳しくお伝えするシリーズで、今日は2日目です。


 エアコンを分解すると、多くの場合こんな状態になっています。

 ・熱交換器(アルミフィン)の表面に、ホコリと油分が混ざった汚れが層になって付着

 ・送風ファンの羽根の内側に、綿ボコリのようなものがびっしり付着

 ・ドレンパン(水が溜まる部分)に、ぬめり・カビが発生していることも


 これらは、エアコンが「空気を吸って、冷やして、また吐き出す」という構造上、どうしても避けられない汚れです。

 特に厄介なのが、冷房運転後に内部が結露して湿った状態になり、そこにホコリが付着して**カビの温床**になりやすい点です。

 これは、フィルターを掃除しただけでは解決しません。


 「見えないところがどうなっているか」を知っていただくだけでも、クリーニングの必要性を実感いただけるのではないかと思います。


 次回は「自分でできる範囲・プロに任せるべき範囲」について詳しくお伝えします。

 

 今の状態が気になる方は、点検だけでもご相談ください → https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.7.30

今年、エアコンの中身は見てもらいましたか?

 今日から7日間、「エアコンクリーニング」について、少し詳しくお伝えするシリーズをお届けします。


 なぜこの時期に取り上げるかというと、既に使い始めて嫌なニオイが出ている状態になりがちで、

 エアコンに詳しくない方でも、クリーニングをした方がいいか判断しやすいからです

 そして、繁忙期(6〜7月)が過ぎ、予約が取りやすいです。


 福岡市内(早良区・城南区・西区など)でも、「去年やったか覚えていない」というお客様は少なくありません。


 このシリーズでは、エアコン内部で実際に起きていること、自分でできる範囲とプロに任せるべき範囲、

 ニオイや電気代との関係まで、順番にご紹介していきます。


 「うちのエアコン、そろそろかも」と思われた方は、シリーズを読み進める前に、まずはお気軽にご相談ください。

 ▼ご予約・お問合せはこちら → https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.29

住まいの「総点検」チェックリスト

「思い立ったが吉日」、今住まいの状態が気になった方は見直すチャンスとも言えます。


 以下のチェックリストで、ご自宅の状態を確認してみてください。

 □ 壁紙(クロス) ・黒ずみ、黄ばみが目立つ部分はないか ・部屋の隅にカビっぽい斑点はないか

 □ エアコン ・電源を入れたときに嫌なニオイがしないか ・室外機の周りに物が置かれていないか

 □ 水回り・その他 ・換気扇の油汚れが気になっていないか ・窓サッシや照明にホコリが溜まっていないか

 1つでも当てはまる項目があれば、本格的な梅雨・夏を迎える前の 今が対策のタイミングです。


 Home Growthでは、クロスコーティング・エアコンクリーニング・美装を 組み合わせたご依頼も承っております。

 まとめてご依頼いただくことで、 お見積りや作業日程の調整もスムーズになります。

「まずは点検だけしてほしい」というご相談も歓迎です。

 

 ▼福岡県・佐賀県エリア対応/お問合せはこちら https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.28

美装、実は水回り以外にも汚れやすい場所があります

 美装というと「キッチン」「浴室」「トイレ」を思い浮かべる方が 多いかもしれませんが、実は見落とされがちな場所があります。

 汚れやすいのに見落としがちな場所ベスト3

 ① 窓サッシ・レール部分  → 砂ボコリや花粉が溜まりやすく、カビの温床になることも

 ② 照明器具・カバーの内側  → 虫の死骸やホコリが溜まっていることが多く、   明るさにも影響するのに見落とされがち

 ③ エアコンの吹き出し口・フィルター周り  → 黒いポツポツ(カビ)が発生しやすいが、   高い位置にあるため掃除が後回しにされがち

 

 これらは、日常のお掃除では「気づいてはいるけれど手が回らない」 という方が非常に多い場所です。

 美装のご依頼時には、こうした細部までまとめてチェック・清掃いたします。 

 「ここも見てほしい」という気になる箇所があれば、お気軽にお申し付けください。

  細部までまとめてお任せください。 →  https://www-homegrowth123.wepage.com


2026.7.27

エアコンクリーニング、実は「室外機」も忘れていませんか?

 エアコンのお手入れというと、室内機ばかりに目が行きがちですが、 実は室外機も冷房効率に大きく関わっています。

 室外機の周りに、こんな状態はありませんか?

 ・落ち葉やホコリが吹き出し口をふさいでいる 

 ・室外機の前に物が置かれ、風の通り道がふさがれている 

 ・直射日光が長時間当たる場所に設置されている


 室外機は、部屋の熱を外に逃がす「排熱」の役割を担っています。 

 周囲がふさがれていると排熱がうまくいかず、 室内機がいくらきれいでも、冷房効率が落ちてしまうことがあります。


 今日からできる簡単な対策 

 ・室外機の吹き出し口の前に物を置かない(30cm以上あけるのが理想)

 ・落ち葉やゴミが溜まっていたら取り除く 

 ・可能であれば直射日光を避けられるよう、簡易的な日除けを設置する


 気になる方は室外機の状態もあわせて見させてください ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.25

クロスコーティングの施工当日って、実際どんな流れ?

「施工当日は、家にいないといけないの?」 「家具は全部動かさないといけないの?」 

 そんな不安の声にお答えします。


 施工当日の大まかな流れはこちらです。

 ① 家具・電化製品の養生(ビニールシートなどで保護) 

 ② 壁面のホコリ・汚れの下処理 

 ③ コーティング剤の塗布(1〜2回に分けて塗ることが多い)

 ④ 乾燥時間の確保 

 ⑤ 最終チェック・引渡し


 事前に準備いただきたいのは、主に以下の点です。

 ・大きな家具は、可能な範囲で壁から少し離しておく

 ・棚の上や壁に近い小物は、事前に移動しておくとスムーズ 

 ・当日、水回りが使えない時間帯が発生する場合は事前にご案内


 部屋数や広さによっては、立ち会いなしでも施工可能なケースもあります。 

 スケジュールやご不安な点は、事前にしっかりすり合わせいたします。 

 当日の流れについて、事前にご説明いたしますので、ご安心ください。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.24

美装を頼むベストなタイミングは「入居前」「退去後」どっち?

「引っ越しのタイミングで美装を考えているけれど、 入居前と退去後、どちらに頼めばいいの?」というご質問をよくいただきます。


 実は、目的によって答えが変わります。

【退去後(旧居)に美装するメリット】 

 ・原状回復の一環として、次の入居者様への印象を良くできる

 ・敷金精算時のトラブル防止につながりやすい

【入居前(新居)に美装するメリット】

 ・前の入居者様の生活感を完全にリセットできる 

 ・家具を入れる前の「がらんどう」の状態が、一番隅々まで手が届く


 理想を言えば「両方」ですが、予算やスケジュールの都合で どちらか一方を選ぶ場合は、

 荷物がない状態=新居の入居前の方が、作業効率もよく、同じ予算でもより丁寧な仕上がりになりやすい傾向があります。


「今回はどちらに頼むべき?」という段階からのご相談も歓迎です。

 引っ越しのスケジュールが決まったら、お早めにご相談ください。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.22

エアコンクリーニング、業者に頼むのは年に何回が正解?

 「去年もお願いしたばかりだし、まだ大丈夫かな」 

 そう思って先延ばしにされる方も多いのではないでしょうか。

 

 一般的に、家庭用エアコンの分解洗浄は、 年1回、使用開始前(初夏)のタイミングが目安とされています。 

 ただし、以下のようなご家庭では、より短いスパンでの クリーニングが推奨される場合があります。

 ・ペットを飼っている(毛やフケがフィルター・内部に付着しやすい)

 ・喫煙者がいる(ヤニ汚れが内部にこびりつきやすい)

 ・24時間つけっぱなしにすることが多い(内部が乾きにくくカビが繁殖しやすい)

 ・小さなお子様やご高齢の方がいる(空気の質への配慮が必要)


 「毎年やるべきか、隔年でいいのか」は、実は使用状況によって かなり個人差があります。

 フィルターを外して中を覗いてみて、 黒い斑点(カビ)が見えたら、それはクリーニングのサインです。

 

 現在の状態を確認して、ご自宅の使用状況に合わせた頻度などアドバイスしておりますので、

 まずは、当店へお問い合わせください。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.21

クロスコーティングの効果、実際どれくらい持続するの?

 「コーティングしても、またすぐ汚れるのでは?」 そんなご質問をよくいただきます。


 コーティングの持続期間は、お部屋の環境(日当たり・湿度・喫煙の有無など)によって差はありますが、 

 一般的に、通常のクリーニングだけの場合に比べて、 汚れの再付着や黄ばみの進行が緩やかになると言われています。


 持続期間に影響しやすい要因の例です。

 ・直射日光が強く当たる場所(紫外線劣化の影響) 

 ・キッチンなど油汚れが多く発生する場所 

 ・喫煙されるご家庭(ヤニによる黄ばみの進行) 

 ・お子様やペットがいて、壁への接触が多い場所


 こうした環境の違いによって、再施工の目安時期も変わってきます。 

 だからこそ、施工前のカウンセリングで「どの部屋を優先すべきか」 などを丁寧にすり合わせることが大切だと考えています。


「うちの場合はどれくらいもつのか知りたい」という段階でも、 お気軽にご相談ください。 

 現地調査・お見積りは無料です。

  お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.20

夏に向けて、壁・エアコン・水回り、まとめてリセットしませんか

 湿度と気温が上がるこの季節は、「カビ」「ニオイ」「電気代」のお悩みが一気に増える時期です。


 Home Growthでは、この時期だからこそ、次の3つをセットでご検討いただくことをおすすめしています。

 ① クロスコーティング:壁の防カビ・抗菌・消臭対策

 ② エアコンクリーニング:内部のカビ除去と冷房効率の改善

 ③ 美装:水回り・換気扇などの徹底クリーニング


 それぞれ単体でもご依頼いただけますが、まとめてご依頼いただくことで、お見積りや作業日程の調整がしやすくなるメリットもあります。

 物件によっては、現地調査からお見積り、施工、引渡しまで「当日」で完結できるケースもございます。


「何から手をつければいいかわからない」という段階でも構いません。

 まずは気になる箇所だけでも、お気軽にご相談ください

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.18

退去・入居のときこそ要注意。美装でよくあるトラブルとは

 「敷金精算でもめた」「入居したら水回りが汚かった」

 ――こうしたトラブル、実は美装を丁寧に行うことで防げるケースが多くあります。


 特にトラブルになりやすいポイントはこちらです。

 ・キッチンの油汚れ、換気扇の油汚れ(退去時の原状回復トラブルの定番)

 ・浴室・トイレの水垢、カビ(次の入居者様からのクレームにつながりやすい)

 ・エアコン内部のニオイ(内見時の第一印象を大きく左右)


 退去時にまとめて美装をしておくことで、次の入居者様の初期対応(クレーム・値引き交渉など)を減らせる可能性があります。

 また入居前の美装は、新生活を気持ちよくスタートするための「リセット」の意味合いも大きいです。


 一般のご家庭はもちろん、賃貸管理会社様・不動産会社様からのご依頼も承っております。

 退去・入居のスケジュールに合わせてご相談ください。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.17

エアコンを掃除せずに使用すると、起こりやすい3つのこと

 「まだ大丈夫」と、エアコン内部の掃除を先延ばしにしていませんか?

 使用開始してから気づくと、対応が後手に回りがちです。


 内部を掃除しないまま使い続けると、起こりやすいのが次の3つです。

 ① ニオイ:内部のカビや汚れが、送風のたびにニオイとして広がる

 ② 電気代:熱交換器にホコリが付着すると、熱交換の効率が落ち、同じ設定温度でも余分に電力を使いやすくなる

 ③ 健康面:カビの胞子やハウスダストを、知らないうちに吸い込み続けることに


 特に③は、小さなお子様や、ご高齢の方がいるご家庭では見過ごせないポイントです。


 Home Growthでは、内部の高圧洗浄まで丁寧に対応いたします。

 一番ご要望が多い時期が過ぎたので、混んでいない今の時期がおすすめです。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.16

賃貸オーナー様へ。「原状回復=全面張り替え」を見直しませんか?

 入居者様が退去されるたびに、クロスを全面張り替え・・・これが当たり前になっていませんか?

 実は、壁紙の傷み具合によっては、張り替えずにクロスコーティングで十分きれいに仕上がるケースも多くあります。


 比較のポイントは主に3つです。

 ① コスト:張り替えに比べ、コーティングは費用を抑えやすい

 ② 工期:分解や搬出が不要なため、空室期間の短縮につながりやすい

 ③ 付加価値:抗菌・消臭効果を、次の入居者様への訴求ポイントにできる


 もちろん、破れや大きな汚損がある場合は張り替えが適切なケースもあります。

 まずは現地を拝見し、コーティングで対応可能かどうかを正直にご提案させていただいております。


「この部屋、張り替えるべき?コーティングで大丈夫?」という段階からのご相談も歓迎です。

 複数戸をまとめてご依頼いただくケースも増えています。

 原状回復のコストにお悩みの管理会社様・オーナー様のお問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.15

「美装」って普通のハウスクリーニングと何が違うの?

「美装」という言葉、実は明確な資格や基準があるわけではなく、主に「引っ越しの前後」「リフォーム後」など、生活感のない状態まで

 仕上げることを指して使われることが多い言葉です。


 普段の掃除との違いは、対象とする「汚れの深さ」にあります。


 ・レンジフード/換気扇内部の油汚れ

 ・エアコン、照明器具のホコリ

 ・水回り(キッチン・浴室・トイレ)の水垢やカビ

 ・サッシ、網戸などの隙間の汚れ


 これらは、日常のお掃除ではなかなか手が届きにくい箇所です。

 入居前や退去前にまとめて美装することで、次に住む方への印象も大きく変わりますし、入居後すぐに気持ちよく生活をスタートできます。


 Home Growthでは、クロスコーティング・エアコンクリーニングとあわせて美装もご依頼いただくお客様が増えています。 

 一緒に依頼することで、お見積り・作業日程もまとめやすくなります。

 お見積りだけでもお気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

2026.7.14

エアコンクリーニング、フィルター掃除だけで満足していませんか?

「エアコンは自分でフィルター掃除しているから大丈夫」

 そう思っている方にこそ知っていただきたい話です。


 ご自身でお手入れできるのは、基本的に「フィルター」までです。

 実は、エアコン内部の熱交換器(アルミフィン)や送風ファンには、分解しないと届かない場所に

 ホコリ・カビ・皮脂汚れが蓄積していきます。


 内部にカビが繁殖すると、起こりやすいのが次のようなことです。


・電源を入れた瞬間の嫌なニオイ

・冷房効率の低下(=電気代が余分にかかる可能性)

・送風と一緒にカビの胞子を室内にまき散らしてしまう

 

 自分で分解して掃除しようとすると、内部の電子部品を破損したり、逆に奥へホコリを押し込んでしまったりするリスクもあるため、 

 分解洗浄はプロに任せるのが安心です。


 Home Growthでは、フィルターだけでなく内部の高圧洗浄まで対応しております。

 使い始めた方も多いと思いますが、思い立ったが吉日。

 ご予約はお早めにお願いします。

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2026.7.13

クロスコーティングって結局なに?「張り替え」との違いを解説

 「クロスコーティング」という言葉、最近よく聞くけれど、 普通のクリーニングと何が違うの?と思われる方も多いのではないでしょうか。


 壁紙(クロス)は、一般的に6〜10年ほどで汚れや黄ばみが目立ちはじめると言われています。 

 その際の選択肢は、これまで「張り替え」がほぼ一択でした。 

 しかし張り替えには、以下のようなハードルもあります。

 ・気になる箇所が狭くても、全部の壁紙を張り替えることが通常

 ・費用がどうしてもかかる(材料費+施工費+廃材処分費)

 ・数日~1週間程度の工期が必要な場合も 

 ・張り替え中は生活スペースが制限されることも

「クロスコーティング」は、今ある壁紙の上から特殊な液剤を塗布し、 表面をコーティングすることで、

 新品同様の見た目に近づけながら、   抗菌・防カビ・消臭といった機能まで加えられる施工方法です。 

 壁紙そのものを剥がさないため、費用も工期も抑えられるのが特徴です。


「うちの壁紙、張り替えるべき?コーティングでも大丈夫?」というご相談も承っておりますので、

 まずはお気軽にご相談ください 。

 お問い合わせはこちらへ ▶ https://www-homegrowth123.wepage.com

                                                           2026.7.12